498号:2025年の最終日

あまり実感なしですが、今日は2025年の最終日、昭和世代からすると昭和100年の終わりの日です。年末と言えば、これまで正月の準備に明け暮れていました。が、今はお宮事から離れゆとりある年末を相方と過ごしています。昨日は家の正月準備を済ませ、午後は広っぱ馬場崎でGGの個人練習。夜は日本レコード大賞のテレビを見ました。知らない歌手と曲がほとんどでしたが、ハッとしたのが特別国際音楽賞を受賞したAdoの「愛して愛して愛して」と「唱」でした。暗闇のなかの檻と思うような中から、時に大声で喚(わめ)くような歌の演出に、現代は誰もがあのように喚いてみたいのではと思ったのです。昭和時代の演歌なし、時代も大きく変化したと実感したひと時でした。そして、今日は20歳を迎える初孫がぶらりとやってきました。小学校3年から6年まで壱岐で過ごした孫で、明日は野球仲間と新年会とのこと。夕方二人でGGをしましたが、1勝1敗。楽しかったと言っていました。写真は、新年を迎える玄関。良き年となりますように。

2025年12月31日