2026冬季五輪は、8時間という時間差のイタリア開催で関心が低いと思っていた。が、日本のメダル獲得数が19個と、冬季五輪の史上最多を更新するなか、国民の関心が高くなったように感じる。特に、フィギュアスケート・ペアの三浦璃来、木原龍一組(りくりゅう)が、ショートプログラム5位からフリーで世界歴代最高の158.13点をマークし、金メダル獲得という大逆転の演技に国民が感動した。最終演技を見て感じたのは「美しさ」、今日の新聞・テレビは「りくりゅう魔法の絆」などとタイトルを付けて大きく取り上げていた。また、朝早くのフィギュアスケート女子ショートプログラムでは、初出場の17歳中井亜美が1位、坂本花織2位、千葉百根4位。決勝のフリーは、日本時間20日午前3時からとのこと。その頃に目が覚めてくれればと願っています。それにしても、冬季五輪で日本人選手の活躍はすごく、どうしてそんなになったのだろうと思っています。バカな戦争等に金を使わず、文化・スポーツなど国民力アップに力を入れるべきです。
令和6(2024)年8月8日、韓国からの「朝鮮通信使船」の復元船が261年の時を経て壱岐市勝本港に寄港しました。







