478号:お盆の変化
いよいよお盆の始まりで、勝本浦では午後8時から「2025 壱岐の島夜空の祭典」といって花火が打ち上げられる。我が家の子供たちは、夏は13日から16日にかけて帰省することが多かったが、今年は昨日までに終えて、お盆は老夫婦でゆっくりと迎えることになった。ニュースでも、お盆のあり方の変化が取り上げられている。旅行やレジャー優先、墓参り代行サービスの利用の増加、お盆飾りの簡略化、オンライン供養など。我が家も改善したことがある。生ものの捧げものは、家では腐敗防止のため、墓ではカラスが待ち構えて食べてしまうことから廃止。今年は夜空の祭典も外に出ることなく、屋内で音を聞き花火は時々縁先から眺めることになりそう。先週まち協の「Chat GPT研修」があったが、子供から喜寿の祝いにもらった新パソコンに最近「Copilot」のアイコンが加わった。オープンAIの会話型ChatGPTが利用できる。感想は新世界のツール。現代を生きて楽しむには、変化への対応が必要と感じさせる新ソフトです。