魚釣り

先週の7月30日から8月3日まで、夏の帰省第一陣(子供夫婦と男の孫3人)を迎えた。孫の楽しみは海で、まずは国定公園に指定されている辰ノ島での海水浴。島へは遊覧船に乗り、辰ノ島で下船してきれいな砂浜での海遊びを楽しんだ。ハプニングは、船長さんが座る運転席で船長気分を味わったこと。そして次は魚釣り。下の子は保育園なので、3人が安全な場所ということで、正村の海岸道路の船つなぎ場からの釣りにした。ここ数年は、勝本湾に魚が少なく、釣りする人も見かけなくなったところ。だが、魚は餌を撒けば集まると、「宮ん前」のおじさんに口うるさいほど聞いていたのが役に立った。釣り上げた魚は、クロ(一般的にメジナと呼ばれ、関西ではグレと呼ぶ)・イシダイ・アジ・ベラ・ハコフグ・チンブク(勝本湾に住む小さなフグ)。他に水中に泳ぐエイやスズキも岸壁から見ることができた。孫は帰宅し、テレビでチンブクしか釣れない釣り番組を見てハッハッハと笑っていたという。竿や釣り針、餌などの準備は爺の仕事。お陰で海岸巡りをして餌を撒き、魚の群れる場所探しもした。勝本湾は釣り遊びのできるよき海です。写真は、辰の島海水浴場。

2025年08月06日