今朝は、河川氾濫に伴う道路浸水・冠水のニュースが溢れていた。四国南部の熱帯低気圧によると思われるが、都会の道路が川のようになり、水の中を歩く人や動けなくなった車を見るたびに大変だなと思う。世界を見ると、山火事や水害などもっと規模の大きい災害がある。ネパールでは、氷河崩壊が引き起こした土石流が発生。中・米・印など温室効果ガスの主要排出国に責任を問う動きが出ている。壱岐島に水害はないが、本土を結ぶ航路の欠航があった。こちらの損害が大きいかも知れない。私は8日(昨日)、「壱岐島スタディツアー」で東京から来島する女子大学教授と6人の学生と、勝本浦の歴史等について対談の予定が入っていた。が、暴風のため中止となった。7日来島から9日離島まで、船の便は欠航多発。学生は予定した計画が変更される中で、島人の暮らしについて何か考えたかも知れません。酷暑プラス暴風、外出少なき日々が続いています。写真は、壱岐の南端初瀬の岩脈。地下のマグマが地表に姿を現したもの。不思議なこと一杯の島です。
聖母宮大祭(新暦10月10日から10月14日)。10月10日、聖母宮からお仮堂までの御神輿の旅(御遷幸)です。









