お盆(13日から15日)は、小さい頃の記憶では大忙しのときという思い出が残っている。13日の夕刻は、家の入り口に提灯を飾り迎え火を焚いて祖先を迎える。座敷に飾った御霊前に菓子、果物、花などを供え、お参りに家を訪ねる親戚等の賄いをするとともに、親の里を訪ねお線香をあげお参りをする。そして15日は、早朝に墓参りし各家のお供え物は町内で作った麦藁の盆船に載せて、青年団が泳いで沖まで運び流す。夕刻には中央突堤の桟橋で盆踊り大会。団塊世代が過ごした少年期のお盆ですが、今は少子高齢化の中儀礼等が様変わり、花火大会が一大行事となった。変わってないのは、お盆を機会に壱岐を離れた家族が故郷に戻ること。今年は、台風15号が関東に上陸。異例の進路で九州方面に近づくとの予報で気を揉んだが、今日の午前9時現在熱帯低気圧に変わったとのこと。儀礼省略プラス余計な心配なしで、明日の13日は迫力満点の花火大会が楽しみです。
聖母宮大祭(新暦10月10日から10月14日)。10月10日、聖母宮からお仮堂までの御神輿の旅(御遷幸)です。









