アジア競技大会は9月19日に始まり、10月4日に閉会した。大会について開会まで触れることが少なく、若い日本選手の活躍がニュースに流れる中、関心を持つようになった。オヤッと思ったのは放送局が1局のみ。NHKの放映はないと知ったが、なぜだろうと思ったまま。観客席の空席が目立つ競技もあり、意外なことが多い大会だった。が、すごいと思ったのは、若い日本選手(十代)の活躍する姿。競泳男子200mで世界新記録を樹立した大橋選手(17歳)。eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよe」では、11歳の栗原選手が金メダル。競技名称にも驚かされたが、小さい頃から何事かに打ち込み、その分野で世界一になった。現代はそのような子供が育つ環境(個性伸長の教育)が整ってきているということで、とても良いことだと思った。参加国45か国、実施競技数43競技(71種別・469種目)。要望は、地方にいる人が色んな競技を見ることができよう工夫してほしいこと。
聖母宮大祭(新暦10月10日から10月14日)。10月10日、聖母宮からお仮堂までの御神輿の旅(御遷幸)です。









