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394号:イキテレ「ごごマル」

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壱岐市には、光インターネットや光IP電話サービスを行う、「光ネットワーク株式会社壱岐支店」があり、壱岐の市議会や体育大会など壱岐情報を伝えるイキテレチャンネル「壱岐市ケーブルテレビ」がある。3か月に一回チャンネルガイドが届くが利用は時々。だが、先週の木・金曜日の午前中、「国民スポーツ大会」のGG競技出場を決めたということでチーム「勝本浦長寿会」が取材を受けることになった。そして、昨日から17時50分と18時50分開始で10分間、一週間のイベントや出来事を届ける「ごごマル」で放送された。選手は個々のコメントが求められ、私は大会出場のきっかけについて話した。昨年10月、隣に住む「勝本浦長寿会」の代表夫妻がお見えになり、体調が思わしくないということから11月の佐世保県大会へ代理出場したこと。そして、今年1月に国体予選の壱岐市大会、3月長崎県大会に出場し優勝を決めたこと。人生76年初の国民スポーツ大会は、今は空の上からチームを見守る元代表の分も合わせて、思いっきりプレーを楽しむつもりと話した。写真は、イキテレの番組「ごごマル」。

2024年07月10日

393号:甘夏ミカンの種

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今年は、馬場崎公園広場の暴風除けの挿し木に再挑戦。我が家の庭木(マキ、月桂樹)や公園広場の貝塚イブキの新芽の枝を切って地植えの準備をしています。場所は日陰と湿りのあるところを選び、苗ポットに挿し木用の土を入れ、水に浸した枝を挿す。そして、朝夕に水をやり根付きを待つのです。その最中、今年は大好きな甘夏ミカンが豊作なのかお店に並んだ。そのミカンを食べながら、裏の畑に植えてはと思いネット検索。そこには、食べたミカンの種を3日ほど水に浸して、紙ペーパーでぬめりを除いた後に苗ポットに埋めて待つとあった。日記を振り返ると、ミカンの種を水に浸したのが5月26日、小さな葉が出たのが1週間ほど前で、これは本当にミカンなのかと思ったが大きくなってきた。写真は今朝の様子ですが、見るのが楽しくなってきました。次は地植えの時期と場所を選び、苗ポットからいつ移すか思考中。一日ヒマなしですが、後期高齢者には余裕をもって対応する時間がある。要は体力とやる気、挿し木に挑戦中です。

2024年07月03日

392号:台湾長期滞在ツアー

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台湾新北市新店区長春里から昨年に続き30名が来島された。6月20日台湾桃園国際空港6時50分発・福岡空港9時55分着、博多港15時45分発・壱岐郷ノ浦港着17時05分着、郷ノ浦港で壱岐市長が歓迎挨拶で迎えた。台湾を朝に出発し夕方に壱岐着、約10時間の旅は驚きだが、自然に恵まれた壱岐は、観光の島として発展する可能性大と思う。24日は曇りだったが、グランドゴルフ交流は前日の雨で中止、代わりに「聖母宮参拝・勝本浦案内」を入れた。参拝は、祭祀の次第(神前一杯、太鼓、お祓い、玉串奉奠、太鼓、神前一杯)を、私と通訳が司会、その後に宮司が斎行というように工夫した。その後の勝本浦案内は、私がパソコン、プロジェクター、スクリーン、アンプを持ち込み行ったが、史跡等案内後に、画像に歌と歌詞付きの映像を紹介した。♫ハー博多ちょいと出りゃ 波間で招く 夢の浮島 壱岐の島、港勝本大漁にあけて・・・♫と唄う勝本小唄は盆踊りの歌だった。もう一つの舟グロは、聖母宮大祭の船競争の歌、終了時は大拍手をいただいた。帰国は7月3日、観光リピーターを増やすには魅力あるコースの開発が求められる。写真は、聖母宮参拝記念。

2024年06月26日

391号:マグロと台湾観光客

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今朝の天気予報は、晴れ時々曇りで最高気温25度湿度は高くなるとのこと。外に出ると蒸し暑く、活動は大変だと感じる日が多くなってきました。そのなか勝本浦は、対馬との間にある七里が曽根という漁場でマグロが釣れだし、多い日は70本等と昨日まで漁が続きましたが、漁獲枠の関係でマグロ釣りも終わりました。不思議なのは、勝本浦に住んでいてマグロを口にできなかったことです。そして一昨日は、昨年に続き台湾からの長期滞在ツアーが来るということで、観光連盟から6月24日にグランドゴルフ交流を計画しているという連絡が「まち協」を通じて届きました。おやと思ったのは、打ち合わせをしないで計画されていることです。これでは対応が難しいと昨日連絡、今日の午後一時に打ち合わせに来るとのことです。台湾から2年続けての長期滞在ツアー客には、壱岐の歴史文化を十分に体感してもらうよき機会。2週間の滞在の中に、壱岐市が誇る古代遺産「前方後円墳、円墳、家形石棺、小規模古墳の集合」巡りはなぜ入っていないのだろう。これも気づきでした。写真は、県内最大の前方後円墳。

2024年06月19日

390号:アジサイの挿し木

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旧の節句(6月10日)前は、浦部の玄関先に「萱と蓬」が飾られていた。1年の節目において穢・不幸・不善を去って、清浄・幸福・正善に還ることを願う行いが忘れることなく続いている。これは「勝本町の口頭伝承」という書に、昔話(祭礼行事)として取り上げられていた。要約すると、「見知らぬ女を嫁ごにした男が、帰宅すると嫁は頭が蛇になり酒を飲んでいた。男が怒ると女は元の姿に戻り、甕(かめ)の中に入るように言い山中に引いていった。男は山中で上に木の枝を見つけ、飛び出し下の萱草に隠れた。女は萱を分けて入ろうとすると指を切ったが、傍にあった蓬で血を止めた。その間に男は逃げることができた。だから今の5月の節句には軒に萱と蓬を挿す」のだという。へーッ、ハハッハと思う昔話でした。今朝は、馬場崎公園周辺の花壇に水かけをしました。先週3年前に植えた13本のアジサイから挿し木を作り地植をしたからです。昨年は6本植えて2本が生育。今年はより手をかけて12本を植えしました。誰からも指図されないことを、まちづくり協議会のボランティアグループ登録制度を利用して行っています。へーッと思われるかもしれません。

2024年06月12日
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