502号:衆院選の区割りについて

今朝の新聞のトップページは、1285人が立候補する衆議院選挙についてだった。そして、新聞の折り込みには、同時に実施される長崎県知事選の候補者のビラが入っていた。どちらも投票日が2月8日、あっという間に過ぎてしまうに違いない。選挙となると思うことがある。それは選挙区の区割り。今の区割りになったのは令和4年で、長崎県は4区から3区に減少した。南北に長い長崎県は、南西の長崎市を中心とした1区、南東の大村・諫早・島原半島が2区、北部の佐世保・松浦・平戸が3区とされた。その3区に離島(対馬・壱岐が2区・五島が3区)が割り当てられる形で入っているが、壱岐・対馬はなぜ2区なのかと思わざるを得ない。地図を見ると分かりやすいが、対馬・壱岐は3区に位置付けるべきと思うのです。ニュースは選挙戦一色ですが、長崎県2区の候補者は選挙カーで3区を通り抜けてフェリーで壱岐・対馬へと向かうことになる。へーっと思う区割りなのです。

2026年01月28日