389号:壱岐の観光について

一昨日(3日)は、8時半に同級生のGGクラブ(二二三ふじさん会)代表から電話がかかった。今朝は天下原グラウンドで練習中、久しぶりに出てこないかとのことで出かけることにした。練習は他に、正村聖母会、西戸触GG会が参加していたが、途中にグランド管理の教育委員会社会教育課の職員が来ているので、北側のトイレに集まってほしいとの連絡が入った。トイレは今年度に入り一度も清掃したあとがなく、内にはゴミが溜まり便器も汚れて使用が難しくなっていることから、市に連絡してきたが「契約変更で調整中」の返事が続き今日に至ったのこと。担当者からは「今週中に一度清掃に入り、その後は定期的に清掃作業を行う」との回答を得てグランドに戻った。そして今朝社会教育課に電話を入れ、グランド管理計画の確認をした、トイレ清掃は「平常は週一回、多忙期間は週3回」実施。グランド整備は「トラクターなどを使い年2回」実施とのこと。利用団体に、このような管理計画についてきちんと知らされておけば、合間に自主的作業を進めるきっかけになるのではないかと話した。国・県・市と民との様々な関係について、転換が求められている。公共トイレの充実は、「観光の島壱岐」に欠かせない第一の課題なのです。

2024年06月05日